光の導入と視線の抜けを考えたシンプルモダンな家
長野県 小諸市
UA値:0.35W/m²・K
C値:0.22cm²/m²
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二つの異なるボリュームを組み合わせた外観は、シンプルでありながら立体的な表情をつくり出しています。 縦に伸びる直線的なフォルムと、片流れ屋根の低層部分を組み合わせることでバランスの良い佇まいとなっています。 南面に大きく開いた開口部は、庭と内部空間を一体的に利用できるよう計画され、外部と内部の境界を曖昧にすることで暮らしの広がりを実現。 リビングからダイニング、そしてキッチンへと続くオープンなプランは、光の入り方や視線の抜けを計算してプランされており、日々の生活の中で自然に広がりを感じられる空間となっています。 インテリアは、フローリングや造作家具の木と、白×グレーを基調としたシンプルなトーンで構成されており、スッキリとした居心地の良い雰囲気です。 また、玄関から階段へと続く土間や収納、段差の切り替えには、使いやすさとデザイン性を叶える工夫が散りばめられています。 シンプルな構成の中に、暮らしやすさと美しさを両立させています。





























































































































































































































