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ブログ2021.05.04

マイホームを検討している方へ!後悔するようなトイレとは?

「トイレの設置で後悔したくない」「設置の際のポイントはあるのかな」
マイホームをお考えの方で、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
実は、トイレを設置する際には、注意するべきポイントがいくつかあります。
そこでこの記事では、トイレの失敗例とトイレを設置する際のポイントを紹介します。

 

□トイレの失敗例とは?

せっかくマイホームを作るなら、毎日使うトイレの設置で失敗したくないですよね。
トイレの失敗例を3つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1つ目は、用をたすための空間が狭いことです。
トイレ本体からドアまで40~45センチメートル、トイレ本体から壁までは約15センチメートルを確保することが望ましいです。
ただし、これは一般的に望ましいと言われている広さなので、どのくらいの広さのトイレにするかは家族で話し合って決めることをおすすめします。

2つ目は、トイレットペーパーとの距離です。
トイレットペーパーとの距離が近すぎたり遠すぎたりすると、非常に不便です。
トイレットペーパーまでの距離が遠すぎる場合、腰をうかせないとペーパーに届きません。
快適に用をたすために、トイレットペーパーとの距離はとても大切なのです。

3つ目は、ドアの開き方の弊害です。
一般的に、ドアは内開きですが、トイレのドアは外開きが多いです。
ドアとスリッパがぶつからないようにする、中で倒れている人を救助しやすくするなどが、ドアを外開きにする理由です。

しかし、何も考えずに外開きにしてしまうと、他のドアと衝突してしまうなどの問題が発生することもあります。
使いやすいトイレにするために、ドアの開き方は慎重に決めましょう。

 

□トイレの設置の際に考えるべきこととは?

トイレを設置する際に、3つほど注意していただきたいことがあります。

1つ目は、トイレの数です。
通学や通勤のための準備をする朝は、家のトイレが非常に混雑するでしょう。
家族が4人以上いらっしゃる場合は、トイレが1つだと不便に感じるかもしれません。
家族の人数や生活スタイルなどを考慮しながら、トイレの数を決めると良いでしょう。

2つ目は、トイレの位置です。
トイレは音やにおいが気にならないような場所に設置することをおすすめします。
例えば、リビングのそばにトイレを設置してしまうと、においが届きやすいので避けた方が良いでしょう。
また、寝室の真上にトイレを設置してしまうと、流水音が聞こえやすいので避けることをおすすめします。

3つ目は、トイレの広さです。
住宅におけるトイレの広さは、一般的に約0.5坪が望ましいです。
介助用のスペースが必要な場合は、もう少し広くすると良いでしょう。
また、便器の大きさは様々なので、便器を決めてからトイレ全体の広さを決定すると良いです。

 

□まとめ

今回は、後悔しないためのトイレづくりのポイントについて紹介しました。
用をたすためのスペースが狭かったり、トイレットペーパーとの距離が遠すぎたりするなどの失敗例があります。
また、トイレの設置の際には、トイレの数、位置、広さについて考えるようにしましょう。
マイホームを建てる際に、ぜひ参考にしてください。

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