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ブログ2021.03.22

注文住宅で防音対策を徹底したい方へ!方法をご紹介

注文住宅における防音対策の重要性をご存じでしょうか。
家の防音性を高めることで、騒音によるストレスや近隣トラブルが生じにくくなります。
そこで今回は、家の防音性が大切な理由と具体的な防音対策について解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□防音対策が重要な理由とは

*暮らしの中にあるストレスの芽を摘める

防音性が低い家では、思わぬ騒音問題に直面する可能性があります。

たとえば、家の周囲に駅や幹線道路などがある場合は、騒音トラブルがいつ起こってもおかしくありません。
終電時間まで走り続ける電車の音や夜中の車の音が気になり、睡眠が妨げられることは健康を保つうえで大きな問題です。
また、常にうるさい音が鳴っている環境にいると心が落ち着かず、ストレスの原因になってしまいます。

こうした騒音の問題によって生活に支障が出ないためにも、注文住宅を建てる際に防音性を考えることは重要です。

 

*近隣トラブルを未然に防げる

防音性の低い家では、お子様の声やペットの鳴き声などが外に漏れてしまい、近隣の方に迷惑をかけてしまう可能性があります。
お子様やペットが発する音は他の生活音よりも目立ち、抑えることが難しいです。
騒音による近隣トラブルを防ぐためにも、住居の防音性に関心を持つことが大切です。

 

□新築を建てる際にできる防音対策をご紹介

まず1つ目の対策として考えられるのは、断熱性と気密性を高くすることです。
一般的に断熱性と気密性の高い家は、外からの音を気密性の高い壁で遮り、跳ね返せなかった音を壁の中の断熱材で吸収できるため、遮音性が高いです。

間取りを決める際にも、騒音の対策はできます。

たとえば、家族が長い時間を過ごすリビングの上に子ども部屋を配置しないことで、子ども部屋からリビングに届く音を小さくできます。
また、浴室やトイレ、洗濯機などの大きな音が発生しやすいものは、ご近所との騒音トラブルを防ぐためにも、隣の家から離れた場所に配置するのがおすすめです。

可能であれば、近隣の家のお風呂やトイレのおおよその位置を把握し、自宅のプライベートな空間をそれらの場所から遠ざけるようにしましょう。
近隣の家から出る騒音に悩みにくくなります。

 

□まとめ

防音対策を講じることで、騒音による生活上の問題やご近所とのトラブルを未然に防げます。
具体的な対策として、気密性と断熱性に優れた住まいにすることや間取り決めの際に部屋の位置関係を工夫することを紹介しました。
理想の住まいづくりの参考にしていただけると幸いです。

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