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ブログ2021.03.18

注文住宅をお考えの方へ!間取りの後悔を減らすためのコツとは?

注文住宅の購入を考える際に、間取りに対する後悔を減らすためのコツを知っておくことは重要です。
コツを知ることで、より理想に近い注文住宅を設計できるでしょう。
そこで今回は、後悔しやすい間取りやそれを防ぐためのコツについてご紹介します。
注文住宅の購入を検討している方がいればぜひ参考にしてください。

 

□後悔しやすい間取りについて

間取りの後悔を減らすためには、前もって失敗例を知っておくことが重要です。
せっかく注文住宅を建てるなら、満足のいくものをつくりたいですよね。
そこで間取りの失敗についてご紹介します。

1つ目の失敗として、リビングの収納スペースの不足が挙げられるでしょう。
リビングは、家族全員が集まって長い時間を過ごす空間となることが多いです。
そのため、収納スペースが少ないと、リビングがものであふれてしまいます。
リビングがもので散乱することを避けるためにも、ある程度の収納の数を確保しましょう。

2つ目の失敗として、浴室と洗濯機が離れていることが挙げられるでしょう。
浴室と洗濯機の距離が近いとさまざまなメリットがあります。

その一つにお風呂の残り湯を洗濯に利用することがあります。
洗濯するためにお風呂の残り湯を使うことは、水の量も料金も節約できますよね。

しかし、浴室と洗濯機の距離が遠いと、これを活用できません。
そのため、これらの配置には注意が必要です。

3つ目の失敗として、玄関の位置に関するものが挙げられるでしょう。
玄関が暗いと住宅への出入りがしにくいですよね。

例えば、太陽の光が差し込みにくい場所に玄関を配置すると、曇っている日や月明かりが無い日には、特に玄関が薄暗く、使いにくくなってしまいます。
これを避けるためにも、玄関の配置に気をつけましょう。
また、人感センサー付きの照明を設置するといった工夫も重要です。

 

□間取りの失敗を防ぐためには

注文住宅は、間取りも自由に決められることが多いです。
しかし、機能性に配慮して設計しないと失敗する可能性があるので注意が必要です。
では、間取りの設計に失敗しないためには、どのようにすれば良いのでしょうか。

まず、現在住んでいる住宅に対する不満を挙げてみてください。
このときに出てきた不満を解消できるように、間取りを考えると良いでしょう。

次に、完成した住宅での生活を具体的にイメージしてください。
例えば、家族全員の行動を細かくイメージすると良いでしょう。
これにより、設計途中の間取りプランに潜む問題点を洗い出せます。

 

□まとめ

本記事では、後悔しやすい間取りやそれを防ぐためのコツについてご紹介しました。
注文住宅での後悔を減らすためには、現在の不満を調べることや生活をイメージすることが重要です。

当社では、設計士が0から間取りの提案を行っております。
注文住宅を検討している方がいれば気軽にご相談ください。

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