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ゼロエネルギー住宅とは?

私たちのゼロエネルギー住宅は、まずは住宅の基本性能(断熱・気密)を上げ、エネルギーロスの少ない熱交換型換気システムの導入、さらに省エネ設備の使用と自然エネルギーの導入により、ご家庭で使うエネルギーを「差し引きゼロ」にするという考え方が基本です。 ゼロエネルギー住宅は、創エネルギー設備を持つだけでなく、「住宅自体の断熱性能が高い」「自然エネルギーを利用した設備の設置」などの要件を満たしていなければなりません。また、省エネ設備や省エネ家電を採用して、日々使用するエネルギーを減らす工夫も不可欠です。省エネルギー住宅の普及により二酸化炭素の排出量を抑え、持続可能な社会を構築することをめざしており、2020年には省エネルギーに配慮した住宅を建てることが義務化される予定です。 しかし私たちは義務だからではなく、未来の子供たちのためにも、省エネルギー住宅の必要性とそこに住まう人の健康・快適性をしっかりと説明し、省エネルギー住宅の必要性を理解していただき、普及を勧める責任があると思っています。

省エネ基準とは?

1970年代に中東戦争の影響で、石油の輸入が止まるという事態を受けて、1979年に「エネルギー使用の合理化に関する法律」(通称:省エネ法)が施行。1999年には、「次世代省エネ基準」が確立され、2012年に「改正 省エネ基準」が定められました。

ゼロエネルギー住宅とは?

一年間に使うエネルギー(CO2排出量)に対して、住宅の高断熱化と省エネ設備、太陽光発電など創エネ設備の組み合わせによって、エネルギー収支がゼロになる住宅を指します。

建てられなくなる家とは?

日本における住宅・建築物部門のエネルギー消費量は全体の3割を占め、産業・運輸部門に比較して過去20年の増加が著しく、省エネ対策の強化が求められています。2012年の「改正 省エネ基準」により、現状、新築住宅の省エネ基準は任意とされていますが、2020年からは義務化されます。

[政策でのエネルギー住宅年表(ロードマップ抜粋)]

株式会社トモノ

長野県南佐久郡佐久穂町海瀬355